2007年05月30日

秘伝しかけ

まいど!

  昨夜名人からもらった仕掛けをメモにとどめる。タナは場所にもよるだろうが、
子父雁の波止場では1mもない。ウキソは夜に浮いてくる。^^


shikake



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2007年05月29日

ウキソ名人

まいど!

  夕方から、波止で釣り。太公望は7−8人。デブの竿は2−3時間、ピクリとも
しない。同行していたおかんと愚痴っていたら、どこともなく腰に釣り籠を巻いた
初老のおじさんが現れ、「見とけ、こうやるんじゃ」とデブの真横に糸をおろした。
なんと、10秒で「ほらね」とウキソをつり上げた!感激もつかの間、3分で5匹!5連荘!
そこはデブが1時間粘ってもウンともスンともいわなかったポイント。

  「おじさん、どんな仕掛なんですか?」と厚かましく伺うと、快く秘伝を披露してくれた。^^

  その後このおじさん、波止を移動しながら瞬く間に30匹ゲット!ものの1時間。
デブもおじさんの後ろを付いて歩くも全くつれず。まるで魔法か手品をみている様だった。
その波止場にいる他の釣り人にはほとんどかかっていない。このおじさんだけ、次から次へとつり上げる。まさに名人芸!

  「名人!名人!」と呼んでいたら、手取り足取り、時には叱りながら、教えてくれた。
仕掛けももらった。釣ったウキソも大きい5匹を除き、残りをいただいた。^^
10時になると「門限や」といいのこし、颯爽と立ち去ったウキソ名人。^^

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黒メバル(デブの住む岡山ではウキソと呼ばれる)。小型なのでから揚げで早速
食べた。絶品!

2007年05月27日

あいなめ

まいど!

  本日、磯釣りを楽しむ。

ainame







  釣果はあいなめ25センチ1匹、20センチ3匹。^^
早速塩焼きと煮て食った。焼きのほうが旨かった。

2006年11月05日

石鎚山(1982m)

まいど!

  2日に西日本最高峰、石鎚山(1982m)に北京からやってきたマークと一緒に登ってきた。

  深夜1時に伊予西条駅に到着し、コンビにで食料と水を買い込み徒歩で登山口まで目指す。地図上だと約25キロほどと推測。真っ暗闇のなかヘッドライトをつけて進む。ダムを過ぎたあたりで、山側からガサガサなにやらもの音が聞こえてきた。動物にちがいない。結構大きいな音。「熊か!?」山登りを控え、仮眠場所を検討していたマークとデブ。熊が降りてきているなら、オチオチ寝るわけにも行かない。バックパックには食料がふんだんに。前進あるのみ。

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(闇夜のなか一路、石鎚山登山口へ)

  4時ごろ、軽トラに乗ったご老公が拾ってくれた。「この辺に熊いるんですか?さっき動物が徘徊している音が・・・」「それはイノシシやで」とご老公。イノシシ狩りの名人だという。会では年間250頭も捕獲すると。イノシシの肉は最高らしい。

  イノシシ狩りの名人にロープウェイ乗り場まで送った。仮眠をとり6時にスタート。もちろんロープウェイは使わない。^^今回のアドヴェンチャーのコンセプトは「海抜0から標高2000メートルまで足であがる」というもの。

  睡眠不足もあいまって登りだして1時間もすると疲労困憊に。テントなどないが、リュックを枕にして山の中で寝ることに。2時間ほど寝てたどうか、寒さで起きた。凍死するかと思った。体の振るえが止まらない。睡眠より、登り続けて体を温めるしかない。


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(山の中で仮眠するマーク)


  勾配は結構きつい。ロープウェイに乗ればよかったと後悔の念。中腹の成就神社にたどり着いた時には昼を過ぎていた。ほら貝と白装束をもった山伏姿の一行が沢山いる。石鎚山は信仰の山。ここには食堂もあるので、リュックにつんだコンビニ弁当より、暖かい親子丼とおでんを頼む。1時を回ったので今から頂上まで往復すると最終5時のロープウェイに間に合わない可能性がでてきた。なので、足取りの軽快なマークに先に行ってもらうことにし、デブはオチオチ歩くことになった。マークはなんとか頂上までいくことができたが、デブはその手前で断念。帰りは必死で走れるところは走った。ロープウェイになんと1分前に到着!危なかった。次回はロープウェイを使って、頂上を制覇したい。^^

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(最後の壁を下りてくるマークを発見し、マーク!と叫びバンザイするデブ)

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(デブはここで断念。夜明け峠)

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(山頂の紅葉は終わったものの、中腹には見事なもみじ)

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2006年10月30日

ノルマ達成まで明日12Km

まいど!

  結局、昨日のPIZZA作戦は失敗に帰した。たらふくPIZZAを食べたら、もう走る気も失せてダラダラと過ごしてしまった。“あと22キロ”のプレッシャーが重くのしかかる。

  ジムが昨日から3日間休みなので、地面が回転するトレッドミルの力を借りる事も出来ない。なんとか夜10時から10Kmほど外をはしる。ノルマ達成まで明日12Km。ちょっと不安。^^

2006年10月12日

crawl if you must

まいど!

  今日は夕方ジムのトレッドミルで7キロ。

  Deanとその一行も頑張っているなー。励まされる!現地11日はルイジアナ。


"Run when you can, walk if you have to,
crawl if you must; just never give up."

               (10/11日付けDeanのブログより)。

2006年10月10日

Run with heart

まいど!

  ジムのトレッドミルで10キロ走る。^^

  Dean、来年もマラソンツアーやってくれへんかなあ。絶対参加したいなー。
今からでも遅くないか・・・、駆けつけるか!?10月9日のDeanのブログをみてて楽しそうでうらやましいなー。オクラホマのタルサ。今日10日はテキサスのダラス。

Deanのブログにメッセージを残した。

Hello Dean and his crew!

You guys have been inspiring me. I decided to run at the gym everyday, at least until you finish 27 more. Ever since I've read your UltraMarathonman book, what you said pops up in my mind while running. "the first half, run with legs. The last half, run with heeart" something like that. I always say it to myself. Anyway, you're my hero. Just wanted to let you know that there is an out-of-shape runner in Japan who has been inspired by you. Ganbatte!

Debu from Japan


2006年10月09日

50日連続マラソンをするDean

まいど!

  今日はオフィスまで2キロのみ。

10月9日(米国)Deanはオクラホマかー。昨日はニューメキシコ。(詳細

  10月8日付のブログによると、Deanは風邪にもめげず頑張っている。

  デブの今現在今月の走行距離(歩き含む)は78キロ。デブも頑張るぞー!!

2006年10月08日

焼き芋

まいど!

  今日は借りている畑まで13キロ歩く。

  畑で甥っ子とその友達等と芋掘り。焼き芋やった。^^
隣の畑の農家のかたから、イチジク・黄金桃をおすそ分け。おばあちゃん、ありがとう!昨年もこの辺で歩いていた時、桃を頂いたのを思い出した。^^

  収穫の秋。田畑や果樹園の合間を歩いていて豊穣の季節を肌で感じた。みかん、柿、ぶどう、梨、キーウイ・・・。地域地域で祭りの準備も聞こえてきた。爽やかな風に稲穂はコウベを垂れ、トンボや蝶が辺りに舞う。いい季節だねー。

2006年10月07日

Keep it up, Dean!

まいど!

  今日は午前中、芥子山経由でオフィスまであるく。9キロ。

  夕方ジムのトレッドミルで7キロ走る。^^


Deanは今日ユタ州を走ってるのか?

Deanの日記

Deanのスライドショー

The North Face Endurance 50

DeanのホームページUltramarathon Man

2006年10月06日

The Dean of distance

まいど!

  今朝は起きれなかったので早朝トレーニングなし。夕方、ジムのトレッドミルで8Km 

  デブのMentor, Deanがまたクレイジーなことやってる!!50日、50州で、50のマラソン



"My message all along is do what you can do,
push a little harder in your everyday workouts,"

− Dean Karnazes

2006年10月02日

毛無山 (標高 1218メートル)

まいど!

  毛無山(標高 1218メートル)に行ってきた。

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  ブナ林がみごと。しかし、小雨が降っていたため、360°のパノラマが開けている頂上も視界ゼロ。Tシャツで登ったけど、そろそろ山は長袖でないと寒い。雨や霧対策にゴアテックスもいるなー。白馬山まで縦走して下山。もっと縦走したかったが、雨、露のため濡れるし、尾根は寒いので断念。

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2006年09月25日

ゴム草履で登山

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右手前から、下蒜山、中蒜山、左奥が上蒜山。


  まいど! 今日こそ蒜山三座を縦走するぞ!と息込んで朝5時半に家をでる。^^ゲームプランは、上蒜山登山口に車を置き、自転車で11キロ離れた下蒜山登山口までいく。そして下山したら車で自転車を取りに行く。^^

  しかし、上蒜山に着いて、登山靴を持ってきていないことに気づく。足元に目をやるとゴム草履。まあ、ええやろーと自転車でアップダウンの高原を下蒜山まで向かう。登り始めるも、火山灰の黒土は朝露に濡れて滑りやすい。300メートルほどで3回こけてやむなく登山を中止。サイクリング・トレーニングにかえる。

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上蒜山(手前左)と中蒜山(右)

2006年09月21日

広戸仙 (標高1114m)

まいど!

  今日は広戸仙(標高1114m)に行ってきた!昨夜例のごとくおかんに「山行くから弁当作っといて!」と頼み、今日こそ蒜山三座制覇を果たそうと目論んだが、またもや寝坊。ゴルフ行く時は5時に起きれるのだが・・・。8時過ぎから始動した。蒜山三座縦走は時間的に無理だと判断し、予定を変更。


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この辺の稲穂は黄色くなってきた。


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これが目指すは広戸仙!


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なんとか山頂にたどり着く


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山頂から滝山(手前)と那岐山(奥)を望む

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  今度こそ、早起きするぞ!



2006年09月20日

コンパス購入

まいど!

  昨日の反動で筋肉痛が残っているので、プールでゆっくり泳いだり、歩いたり。

  所用で外出していると好日山荘の店舗が目に付いた。用事を済ませて早速顔をだす。存在は知っていたが、入店するのは今回が初めて。ウインド・ブレーカーが欲しかったが、あまり現金を持ちあわせていなかったので、小物を購入。コンパスと携帯灰皿。

  山頂で出会った経験豊かな登山者達はさまざまな小道具をよく持っている。火を沸かす道具、ステンレス製のコーヒーカップ、熊除けの鈴、ナイフなどなど。

  コンパスで方位を知ったからといってどれだけ有用なのか分らないが、取り合えず「こっちが北!」と次回登山で活用してみよう。説明書によると地図と併用すると威力大!とのこと。^^

2006年09月19日

熊山 (標高508m)

まいど!

  昨夜、おかんに、「明日早朝から、ひるぜんに山登りにいくから、今晩、弁当つくといって!」とたのんでいた。

  起きたら時計の針は9時を差している。蒜山まで車で2時間ほどはかかるから
5時か6時ぐらいに家を出る予定をたてていたのだが。おかんの弁当に申し訳ないので、くるまで30分ほどのところにある熊山(くまやま、標高508m)に急遽予定変更。
渋る弟を強引に誘い2人で登山。

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中腹の休憩所


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頂上近辺に神社が。


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樹齢1000年を超える天然の杉。天然記念物に指定されている。


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頂上には遺構が。奈良時代のものらしい。


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山頂から瀬戸内海を望む。海の向こうは小豆島。


   よるジムのトレッドミルで6Km走ったのち、プールで歩きクールダウン。
合計15キロ稼ぐ(登山9km、トレッドミル6km) ^^

2006年08月27日

芥子山へ

まいど!

  マークと芥子山へ。7km。

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2006年08月07日

SFからLAへ

まいど!

  ジムのトレッドミルで7Km走る。


サンフランシスコからアナハイムまでドライブ。ルート99
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砂漠を抜けやっとLAにつくものの7月第1週の週末=Independence dayは大渋滞。
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ロサンジェルスのスカイライン
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2006年08月06日

鉄人ゴルファー、杉原輝雄

まいど!

  本日はトレーニングなし。

  午後クーラーのきいた寝室で寝そべりながらBS放送をみていると、杉原輝雄さん
のトレーニング風景が映し出されていた。もう70歳近い。淡々としゃべるその語り
口から、ゴルフだけでなく人生に対する示唆に富む姿勢がうかがわれた。
とにかく感動した。青汁のTVショッピングだったが、思わず注文した。注文の電話を切る
直前、「感動しました。杉原さんに声援おくってね」とオペレーターに言ってしまった。

  毎日近くの神社かなにかの長い階段を数十往復するそうだ。老体にムチうって
黙々と階段を上りおりする姿に、デブは本当に感銘をうけた。トレーニングだけで
ない。70近くになっていまなお現役。トーナメントのラウンド中にもゴミを拾う。
癌の宣告をうけても手術を受けず、食事や運動など健康管理に余念が無い。今でも
勝利に貪欲だ。

  亀田みたいなボクサーがマスコミを賑わせているが、杉原さんこそ新の
チャンピオンだ。

2006年08月05日

デブ in Harlem

まいど!

  今日もジムのトレッドミルで7Kmのラン。

  今日の写真もNYのハーレムから。ストリートで海賊版のCDやDVDを売っている
黒人ブートレガーに「写真をとってもいいか?」と聞くと「なんにつかうんや?」と
いぶかしがられる。「警察のまわしもんか?」とひつように抵抗されたが、風貌から
「ただの旅行者」と推察されたのか、写真OKの許可がでる。笑顔と愛嬌は世界中ど
こでも切り札になるのか。お礼にとCD3枚とTシャツ1枚を購入。

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  今回ハーレムをあるいて縦断したが、6年前とくらべて随分治安が良くなった
ように感じた。前回訪問した時は夜中10時ということもあって、地下鉄から地上に
でて3秒後に「カネ出せ!」と脅され、持ち金を巻き上げられた。足がガクガクに
なり、ほんと恐怖でなきそうになった。NY旅行に同行していたダレルとは別行動
でハーレム度胸試しにきたのだが、ハーレムについて30秒後には後悔していた。
「くるんじゃなかった!」しかし、デブ、このまま引き返したのでは、オトコが
すたる。勇気を振り絞って、メインストリートを恐怖心と闘いながら徘徊した。
せめて著名なアポロシアターぐらい見物したいと。

  ダレルはソーシャルワーカーでサンフランシスコの恵まれない人たちの世話を
している。そのダレルとアメリカが抱える社会問題について議論を重ねるのが2人の
常で、その時も「アメリカのスラムの貧困を語るなら、ハーレムを夜訪れなければ
ダメだ!」とのデブの主張に「俺は生まれてからこのかたサンフランシスコの
スラムの現状を知っている、いまさらあえて夜のハーレムに行く必要はない!」
と対立した。大口をたたいた手前ひとりで行くことになった。ダレルの忠告を
入れ、大金とカード類は彼に預け、靴下のなかに$20をしのばせ、ポケットには
10数ドルしか入れていなかった。強奪されたといっても被害は最小限にすんだ。

  そんな経験をしたものだから、今回昼間のハーレムの状況には随分と違った
印象をもった。人々は陽気で、ストリートも荒れていない。それどころか、高級な
エリアとさえ思った。平和になったハーレム。実際地価もこの6年で随分あがって
いると思う。


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  歩いていると野外コンサートに遭遇。軽快なラップ、とおもったらなかなか
メッセージ性の強いラップだった。NJ出身のこのラッパーは"Drive by"で左胸を
銃撃され、一命を取り留めた経験から、命の大切さ、非暴力を訴えていた。若い
時はギャングのような生活をしていたようだ。30分ほど聞いていたが良かった。

  さらに歩いていると今度は公園でバスケの試合が行われていた。大学のチーム
らしき試合だったが、おもしろいことにDJがマイクで実況中継をしていた。会場に
足を踏み入れたデブは観客が全員デブに注目するものだから、思わず、ドキッと
した。どうやら、DJがデブのことを面白おかしくいじっているだ。「デリバリー・
マン登場!その紙袋に何がはいってんねん?ピザか?どっからきたんやー?」と
マイクを向けられたデブは、「日本出身のラッパーやねん!」とラッパー風の
身振りでバスケのシュート・ポーズをかますと、観客から歓声があがった。^^

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