2005年09月

2005年09月15日

池中玄太 ?キロ

まいど!

  デブランナーは池中玄太が何キロだったか、ずーと気になってた。

    「もしかして今の俺は池中玄太よりデブなのか?」

  早速、グーグル検索。おおーー、80キロ!^^おおーライバル出現!検索結果で目がとまったのは「池中玄太83キロ さよならスペシャル」池中玄太はドラマで太っていくのか??そんな内容やったかなあ??でも、83キロで「さよならー」か。注意せねば。

genta  しかし昔のドラマはネーミングもすごいよなあ!題名が「池中玄太80キロ」やでー。ダイエット番組ではあるまいし。すごいよなー。昔の人のセンスにホント感心します。「はじめ人間ギャートルズ」とかも、すばらしいネーミングだよね。




  業務連絡:

池中玄太80キロ 「もしもピアノが弾けたなら」 1980- 当時11歳
熱中時代     僕の先生はフィーバー 1978- 当時9歳
はじめ人間ギャートルズ 「??」かまやつひろし作曲 1974- 当時5歳
飛べ!新悟空    「Go West」 1977年 当時8歳

今日のネタは万葉ちゃんとのチャットから借用。





2005年09月14日

Metabolism 新陳代謝

まいど!

  今日はオフィスから自宅までの7キロジョグ。途中、自転車に乗った中年サラリーマンから「がんばって!」と追い抜き様に声をかけられた。見ず知らずの通行人から激励されるとデブランナーの足取りも心持軽快に。^^

  だいたいデブランナーは走ると大量の汗をかく。普段から汗かきなのに、夏は一日に4,5枚、Tシャツを着替える。パンツも。シャワーも3回。冗談抜きで、走った後Tシャツを絞ると汗が垂れる。1時間も走ると多分数リットルの汗をかいているのではなかろうか。ということは数キロ体重が落ちてしかるべきなのに、理解できないのがコップ1杯の水を飲むと元の体重に戻る。不可解。^^ 水分補給は重要。

  そこで、本日のジョギング必携品:

aminovalue 大塚製薬からでているアミノ・バリュー。この赤いのがいい。味の素のアミノバイタルもお気に入り。最近アミノ酸の効用はみのもんたを待たずともいたるところで喧伝されている。分岐鎖アミノ酸(BCAA)という言葉も耳慣れに。デブランナーはサプリメントをあまり好まないが、疲労回復、エネルギー供給にアミノ酸はいいらしい。

2005年09月13日

Dehydration ディハイドレーション

まいど!

  今日は気合を入れて長距離(10キロ以上、20キロ未満)を走る-歩き含む-予定

  だいたいデブ・ランナーは途中の自販機で給水する。喉カラカラの時、新札1000円が使えない自販機に出会うと「くそーー!」と毒づきながら思わず蹴飛ばす。夏のランは大変。ペットボトルを何本もバックパックに入れたり、コンビニで涼んだり。熱中症との闘いを強いられる。

  昔、少年野球をしていたころ「水は飲むな!すぐバテルでー」と鬼コーチに怒鳴られたものだが、今ではトレーニング中の水分補給は常識。^^ でも、ジョギング中の給水で一つ困った事は、立ち止まった時に心拍数も下がってしまうこと。せっかく適度な心拍数を維持して走っていたのに、一旦、心拍数が下がると、先ほどのペースに再度もっていくまでがシンドイ。 

  そこで、本日のジョギング必携品:

northface
  タンクつきバックパック。^^チューブが出ていて「チューチュー」吸いながら走ることが出来る優れもの。へへへ。すごいやろー? North Faceから。昨年サンフランシスコのショップで買った。店員が、「これすごいでー、今年秋の新作!全米発売に先駆けて特別に今どうでっか?」との熱烈セールス(もちろん英語でだけど)を受け購入。心拍数を下げずにトレーニングの持続が可能。両手フリーで給水できるので山登りにも最適。^^みんなに自慢しているが、なぜか、「チューチュー」やっているとよくバカにされる・・・。^_~




2005年09月12日

ウルトラ デブ!?

まいど!

  今日はオフィスから自宅まで7kmのジョグ。^^

  だいたいデブ・ランナーはシューズの減りが早い。^^体重が重い分、アウトソールの磨耗が激しいのだ。そして、デブ・ランナーは膝を痛めやすい。走ると体重の何倍もの負荷が片足にかかる。

  よく「ジョギングは金のかからないスポーツ。ジャージとシューズだけでOK」との声を聞く。まさにその通りだが、だからこそランナーはシューズに対するコダワリがやたら強い。^^

  そこで、本日のジョギング必携品:

saloma

  これは去る7月、リタイアしたおおかわち高原マラソンで購入。出展していたスポーツ店のオヤジに、「デブ・ランナー用になにかいいシューズありますかーー?」と聞くと、真剣なまなざしでデブ・ランナーを頭から足元まで凝視したオヤジさんは「これならウルトラも大丈夫やでー。100キロでもいける!

 「ウルトラ?100キロ?そんなにも体重ないでー、失礼やナー!」

と切り返す。「ちゃうちゃう、ウルトラマラソンのことや!あの有名なサロマ湖
100キロマラソンから命名されたアシックスのサロマやー」

  なるほど、これは快適!クッション性抜群!


  ファッション性を重視する我がデブ・ランナーはナイキに盲目。ランニング
を始めて最初に奮発したのが、ホノルルのナイキタウンで買ったかっこいいシュ
ーズ。$200也!しかし、シャレてはいるもののランニング専用でなかったの
で、すぐさま、ナイキ・エアズーム、ケージを購入。雑誌の2面開き広告につら
れた。しかし、これは速いランナー用のシューズだった。走ってると直ぐ足の裏が痛く
なる。確かに軽くて速く走れそうなのだが・・・。やはり、デブ・ランナーはフ
ァッション性よりクッション性でシューズ選びを慎重にせねば。