2006年06月

2006年06月21日

ゴミ拾いスクワット

まいど!

  昨日、神戸は有馬でゴルフを堪能。スコアは言うのが恥ずかしいが、ハーフで
ベストがでた!52 

  ちょっと自宅から離れたところに畑を借りている。もっぱら母親に任せて
いるが、この4年野菜作りに励んでいる。その畑は地元で鉄砲山(166m)と呼ばれ
ている山のふもとにある。そう、この鉄砲山もデブのトレーニング・コース。
依然通っていたジムが近くにあるので、鉄砲山を走ったのちジムで泳ぐという
トレーニングを続けていた。新しいジムに移ってから、鉄砲山を走るのは母親と
畑に行くついでぐらいになった。先週に続き今日も歩くペースで走ってきた。

  走ることは自己満足で楽しい事だけど、以前から何か物足りなさを感じていた。
一日の中で1時間や2時間を費やす。毎日その時間を掃除に充てたら、ものすごく
きれいな家になるだろうなあ。走るといっても歩くようなペースなので同時に
なにか生産的というか、役に立つことが出来ないかと。そんなことを考えながら
走っていると、「今度はゴミ拾いを同時にしてみるか!」と思いたつ。

  自分で言うのもなんだが、デブはものすごくモラルが高い方ではない。タバコ
のポイ捨てもしてた。みそぎの意味でもゴミ拾いぐらいしないといけないなあ。
ジムのミストサウナでスクワットするなら、走りながらゴミ拾いでしゃがむ方が
一挙両得だ。^^よし、次回から走る際にはゴミ袋を携帯しよう!


2006年06月19日

縦走 櫃ケ山〜星山

まいど!

  昨日も登山に出かけてきた。朝5時半出発、車で2時間ほどのところ。日曜の早朝は
道もすいているので高速道路を使わなかった。目指すは櫃ケ山(ひつがせん 954m)。
1000mにも満たないけどなかなか勾配のある山だ。麓からみた山の形状も特徴的。

hoshiyama01








  旭川(あさひがわ)流域にそびえたつ。このあたりは夜になると蛍が飛び回っている。
一昨年夜通し流域を50キロ走った(歩いた)時、蛍が放つ流線状の光がとても幻想的
だったのを思い出した。そろそろホタルの時期だなあ。

hoshiyama02






  山を歩いている時いつも、ハンターよろしく熊か猪か鹿か野生動物をデジカメで
押さえてやろうと虎視眈々と狙っている。でもなかなかめぐり合わない。稜線まで達した
その時、ササの中が大きく揺れた!雉(キジ)だ!だと思う。^^色彩豊かな羽を持った
図体の大きい鳥がササの合間から稜線にノコノコと出てきたと思ったらあっという間に
飛び去っていった。慌ててポケットからデジカメを取り出しシャッターを切る。

hoshiyama7






  まいどの事ながらヘコタレながら山頂に到着。

hoshiyama03







  減量トレーニングが主旨なので星山(ほしがせん 1030m)まで5キロの縦走を敢行する
ことに。星山は地元では「ほしやま」と親しまれている。「ほしやま」のほうが可愛い。
ここらには「山」とかいて「〜せん」と呼ばれる山が多い。本によると山岳信仰と関連
しているとか。下の写真の左奥がほしやま。真ん中が扇山、右が五輪山。これらを通る
縦走路はアップダウンにとみなかなか厳しいものだった。道中の景色がいいのがよかった。
先日制覇した大山(だいせん)も望む。

hoshiyama04







hoshiyama05







hoshiyama06







hoshiyama07







ほしやま山頂から大山(だいせん)を望む。

hoshiyama08








   縦走した場合厄介なのが、下山口から車をとめている登山口まで戻ってこないと
いけないこと。地図をみてはかったところ13、4キロはある。まあトレーニングだし歩こう
と意を決してたものの星山を下山したところで疲労困憊。地元のおじいちゃんが声をかけて
きた。「あんたひとりかね?」デブを見かねたのか車で登山口まで送ってくれるという。
やさしいね。涙がでそうだった。感動したデブはタクシー代のかわりにと謝礼を渡そうと
するもおじいちゃん受け取ってくれない。なので、募金箱に寄付してきた。

  登山口のそばにある足(たる)温泉につかり文字通り足を休めてから帰った。地元の
人の親切に触れたいいトレーニングの休日。^^



hoshiyama1







hoshiyama2







hoshiyama3






hoshiyama4







hoshiyama5







hoshiyama6



2006年06月13日

大山(だいせん、標高1710m)

まいど!

  昨日、鳥取県にある西日本最高峰、大山(標高1710m)に上ってきた。月曜日
ということで登山者もまばらだった。この3年間毎年(昨年)行っている。
でも、今回は本当に苦しかった。体重が増した分きつかった。脳は昨年の様子を
覚えているが、「こんなはずではないのに・・・」と10疏の負担に体は正直に
反応する。なんとか頂上までたどり着いたが、今年中に痩せてリベンジにこないと
いけないなと猛省。

daisen01







daisen02







daisen03







daisen04







daisen05



2006年06月10日

アルプス縦走!

まいど!

  今日は車で30分ほどのところの神ノ山(こうのやま、370m)でトレーニング。
誰が名付けたのか「和気アルプス」と呼ばれているとおり5キロに渡る縦走路は
変化に富んで歩き応えがあった。途中城跡があったり、岩場などなかなのトレイル
だ。GPSウォッチによると9キロほど山の中を歩いた。もっと痩せたら、トレイル・
ランといきたいところ。^^

wake1








wake2








wake3



2006年06月08日

梅雨入り

まいど!

  今週は毎日ジムに行って泳いだ。1000-1500m。20−30往復。以前は30−40往復
をコンスタントにしてたけど、まだまだ体力が回復してない。今週新たに追加した
ルーティンに「ミストサウナの中で腹筋とスクワット」 腹筋200回、スクワット
50−100回。その後、プールに頭から入ると発火しそうな体が冷やされ気分は最高!

  久しぶりに体重計にのるものの、期待していたほど下がっていない。というか
全然下がっていない。高値圏。あと10キロは痩せないとマラソンは無理やろな。
取り合えず山登りや歩くことから徐々に足づくりからはじめるか。

mona_lisa_smile at 22:52|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年06月06日

花々

まいど!

  後山(うしろやま)で見かけた花々。

hana1






hana2






hana3






hana4







UshiroMap



2006年06月05日

山岳トレーニング第3弾 − 後山

まいど!

  日曜、朝3時半から出動。目指すは岡山最高峰の後山(うしろやま、1345m)
途中、コンビにで「六甲のおいしい水」2Lとおにぎりを買い込む。車で2時間で
たどりつくが、登山口を探してウロウロ。やっと見つけ出すもの上り口には
「くまに注意!」の看板が。この山一帯はツキノワグマの生息地らしい。

kuma






  実は土曜日からの徹夜明けでコンディションはよくない。30分ほどフラフラ
歩いているといつのまにか登山道からそれていた。それでも何とかケモノ道ほどの
ルートがあったので「まあええか。頂上にいけるやろー」とタカをくくっていた。
しかしそれが間違いの元。ヤブコギ状態。木の根や枝をもって登らなければ
ならない状態が暫く続き、次第に四つんばいにならないと登れないところまで
陥った。さすがに「これはやばい、引き返さな」と思うも完全に迷子。人は山の中
で迷うと心理的についつい下へ下へと下りてしまう。デブも沢の方に向かって
しまった。お尻をつきながらずるずる下っていると大きな岩場やガケにたどり
ついてしまった。万事休す。お尻をつかないと下りれないような急斜面だから
登るのも一苦労。下りでは何度も足を滑らし、尻餅もついた。一歩間違えば
急斜面をまっさかさま。

woods






  腰をおろし休憩中何度も後悔した。「もっと早く引き返せばよかった。」
「なんで携帯を持ってこなかったのだろう!」携帯は圏外表示だったので車に
置いてきていたのだ。ライターもない。「タバコを持ってくればよかったなあ」
野宿となれば「火も熾せない!」食料もおにぎり大一個だけ。水も少し。
後悔の念ばかり先立ち、気分も弱気になる。遭難の2文字が頭をよぎる。
「熊が出てきたらどないしよー」

kumahun







(熊の糞か?!)

  ネガティブな考えを振り払い、「よし、上へ上へ行こう!」上に登れば必ず
頂上に達する。稜線にたどり着けば、登山道もあるだろうし、登山者もいる
だろう。それからは一心不乱に登りだした。しかしここで次なる問題。下品なこと
だが大便をもよおして、登るのに集中できない。「しゃあない、やってしまうか」
これがなんと爽快!後山には大変失礼だが、自然の中で、用をたすのはなんと
気持ちのいい事か!^^ してしまうと身も心も軽くなり、登る力も心なしか
でてきた。そのまま2時間ほど彷徨っていると、8合目付近の登山道にたどり着く。
おもわず「ヤッター!」と声がでる。今回の登山のハイライト。頂上にたどり
着いた時よりうれしかった。

peak
view






(後山は兵庫側からは板馬見山と呼ばれる) (後山頂上から望む)

  後山山頂にたどりつき他の中高年登山者たちと束の間談笑。サバイバルを
制したからなのか欲が出てきた。駒ノ尾山(1258m)まで「縦走しようかなあ」
との野望が頭をもたげる。残りの水は少ない。折角ここまで来たのだからと、
縦走を決意。しかし、これはきつかった!最後の水を頂上手前で飲み干す。
そして、駒ノ尾山頂上に!ここは見晴らしもよかった。どの山もそうだが、
頂上はなんとも気持ちいい。

traverse
peak2






(駒ノ尾山への縦走路)


2006年06月03日

泳いでたら山に

まいど!

  水泳1000m(20往復)。泳いでいたら、久しぶりに山に行ってみたくなった。明日行こうかな。