2006年07月23日

ゴミ拾いスクワット2

まいど!

  昨日夕方、日差しも和らいだ時間を狙って外をジョギング(ウォーキング?)
した。ゴミ袋を2枚持って。帰国後初めて畑の様子を見に行った帰りに、鉄砲山
コースでゴミ拾いスクワットを実践したのだ。

  1つのゴミ袋にはペットボトルなどの燃えるゴミ、もうひとつの方には
缶類など。ゴミを拾いながらのジョギングはまさに一石二鳥、いや三鳥か。
頻繁にしゃがむから腰は鍛えられるし、ゴミの量も増えてくれば腕にいい負荷が
かかる。なにより、いつも走っている道がきれいになっていくのがジョギングの
爽快感とあいまって気持ちいい。鉄砲山は舗装された道が整備されているので
車が通る。沿道には車からポイ捨てされたのかところどころゴミが。
「ゴミ捨てるな!」の看板も散見される。

  ゴミを拾っていて気づいたことに、なぜかその看板の周辺にゴミがあると
いうこと。ゴミがあるから看板を付けたのか、看板があるから人はゴミを捨てる
のか。人の心理って不思議だ。あるアメリカの学者が「ブロークン・ウインドー・
セオリー」なるものを提唱し、NYの元市長がそれを実践して治安を回復した
という。そのセオリーとは、ストリートに窓が割れた車が1台放置されていると、
次から次へと車のウインドーが割られるので、窓の割れた車の放置を根絶する
ことが治安の浄化につながるというもの。たしかに、らくがきも、らくがきが
あるよこに書かれる。人はそこに落書きがしてあれば、「ここもええやろー」と
更なる落書きを作る。ゴミも一緒だろうなあ。

  まあ、自己満足に過ぎないが、いいことをすることは気持ちいいね。今後も
実践していきたい。

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gomi3








gomi4












看板自体には文句はないが、景観を損ねるだけでなくなんか寂しいくなるね。


gomi1






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