デブランナー(目指せ割れた腹筋!)

2006年11月05日

石鎚山(1982m)

まいど!

  2日に西日本最高峰、石鎚山(1982m)に北京からやってきたマークと一緒に登ってきた。

  深夜1時に伊予西条駅に到着し、コンビにで食料と水を買い込み徒歩で登山口まで目指す。地図上だと約25キロほどと推測。真っ暗闇のなかヘッドライトをつけて進む。ダムを過ぎたあたりで、山側からガサガサなにやらもの音が聞こえてきた。動物にちがいない。結構大きいな音。「熊か!?」山登りを控え、仮眠場所を検討していたマークとデブ。熊が降りてきているなら、オチオチ寝るわけにも行かない。バックパックには食料がふんだんに。前進あるのみ。

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(闇夜のなか一路、石鎚山登山口へ)

  4時ごろ、軽トラに乗ったご老公が拾ってくれた。「この辺に熊いるんですか?さっき動物が徘徊している音が・・・」「それはイノシシやで」とご老公。イノシシ狩りの名人だという。会では年間250頭も捕獲すると。イノシシの肉は最高らしい。

  イノシシ狩りの名人にロープウェイ乗り場まで送った。仮眠をとり6時にスタート。もちろんロープウェイは使わない。^^今回のアドヴェンチャーのコンセプトは「海抜0から標高2000メートルまで足であがる」というもの。

  睡眠不足もあいまって登りだして1時間もすると疲労困憊に。テントなどないが、リュックを枕にして山の中で寝ることに。2時間ほど寝てたどうか、寒さで起きた。凍死するかと思った。体の振るえが止まらない。睡眠より、登り続けて体を温めるしかない。


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(山の中で仮眠するマーク)


  勾配は結構きつい。ロープウェイに乗ればよかったと後悔の念。中腹の成就神社にたどり着いた時には昼を過ぎていた。ほら貝と白装束をもった山伏姿の一行が沢山いる。石鎚山は信仰の山。ここには食堂もあるので、リュックにつんだコンビニ弁当より、暖かい親子丼とおでんを頼む。1時を回ったので今から頂上まで往復すると最終5時のロープウェイに間に合わない可能性がでてきた。なので、足取りの軽快なマークに先に行ってもらうことにし、デブはオチオチ歩くことになった。マークはなんとか頂上までいくことができたが、デブはその手前で断念。帰りは必死で走れるところは走った。ロープウェイになんと1分前に到着!危なかった。次回はロープウェイを使って、頂上を制覇したい。^^

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(最後の壁を下りてくるマークを発見し、マーク!と叫びバンザイするデブ)

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(デブはここで断念。夜明け峠)

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(山頂の紅葉は終わったものの、中腹には見事なもみじ)

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2006年10月30日

ノルマ達成まで明日12Km

まいど!

  結局、昨日のPIZZA作戦は失敗に帰した。たらふくPIZZAを食べたら、もう走る気も失せてダラダラと過ごしてしまった。“あと22キロ”のプレッシャーが重くのしかかる。

  ジムが昨日から3日間休みなので、地面が回転するトレッドミルの力を借りる事も出来ない。なんとか夜10時から10Kmほど外をはしる。ノルマ達成まで明日12Km。ちょっと不安。^^

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2006年10月12日

crawl if you must

まいど!

  今日は夕方ジムのトレッドミルで7キロ。

  Deanとその一行も頑張っているなー。励まされる!現地11日はルイジアナ。


"Run when you can, walk if you have to,
crawl if you must; just never give up."

               (10/11日付けDeanのブログより)。

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2006年10月10日

Run with heart

まいど!

  ジムのトレッドミルで10キロ走る。^^

  Dean、来年もマラソンツアーやってくれへんかなあ。絶対参加したいなー。
今からでも遅くないか・・・、駆けつけるか!?10月9日のDeanのブログをみてて楽しそうでうらやましいなー。オクラホマのタルサ。今日10日はテキサスのダラス。

Deanのブログにメッセージを残した。

Hello Dean and his crew!

You guys have been inspiring me. I decided to run at the gym everyday, at least until you finish 27 more. Ever since I've read your UltraMarathonman book, what you said pops up in my mind while running. "the first half, run with legs. The last half, run with heeart" something like that. I always say it to myself. Anyway, you're my hero. Just wanted to let you know that there is an out-of-shape runner in Japan who has been inspired by you. Ganbatte!

Debu from Japan


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2006年10月09日

50日連続マラソンをするDean

まいど!

  今日はオフィスまで2キロのみ。

10月9日(米国)Deanはオクラホマかー。昨日はニューメキシコ。(詳細

  10月8日付のブログによると、Deanは風邪にもめげず頑張っている。

  デブの今現在今月の走行距離(歩き含む)は78キロ。デブも頑張るぞー!!

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2006年10月08日

焼き芋

まいど!

  今日は借りている畑まで13キロ歩く。

  畑で甥っ子とその友達等と芋掘り。焼き芋やった。^^
隣の畑の農家のかたから、イチジク・黄金桃をおすそ分け。おばあちゃん、ありがとう!昨年もこの辺で歩いていた時、桃を頂いたのを思い出した。^^

  収穫の秋。田畑や果樹園の合間を歩いていて豊穣の季節を肌で感じた。みかん、柿、ぶどう、梨、キーウイ・・・。地域地域で祭りの準備も聞こえてきた。爽やかな風に稲穂はコウベを垂れ、トンボや蝶が辺りに舞う。いい季節だねー。

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2006年10月07日

Keep it up, Dean!

まいど!

  今日は午前中、芥子山経由でオフィスまであるく。9キロ。

  夕方ジムのトレッドミルで7キロ走る。^^


Deanは今日ユタ州を走ってるのか?

Deanの日記

Deanのスライドショー

The North Face Endurance 50

DeanのホームページUltramarathon Man

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2006年10月06日

The Dean of distance

まいど!

  今朝は起きれなかったので早朝トレーニングなし。夕方、ジムのトレッドミルで8Km 

  デブのMentor, Deanがまたクレイジーなことやってる!!50日、50州で、50のマラソン



"My message all along is do what you can do,
push a little harder in your everyday workouts,"

− Dean Karnazes

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2006年10月02日

毛無山 (標高 1218メートル)

まいど!

  毛無山(標高 1218メートル)に行ってきた。

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  ブナ林がみごと。しかし、小雨が降っていたため、360°のパノラマが開けている頂上も視界ゼロ。Tシャツで登ったけど、そろそろ山は長袖でないと寒い。雨や霧対策にゴアテックスもいるなー。白馬山まで縦走して下山。もっと縦走したかったが、雨、露のため濡れるし、尾根は寒いので断念。

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2006年09月25日

ゴム草履で登山

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右手前から、下蒜山、中蒜山、左奥が上蒜山。


  まいど! 今日こそ蒜山三座を縦走するぞ!と息込んで朝5時半に家をでる。^^ゲームプランは、上蒜山登山口に車を置き、自転車で11キロ離れた下蒜山登山口までいく。そして下山したら車で自転車を取りに行く。^^

  しかし、上蒜山に着いて、登山靴を持ってきていないことに気づく。足元に目をやるとゴム草履。まあ、ええやろーと自転車でアップダウンの高原を下蒜山まで向かう。登り始めるも、火山灰の黒土は朝露に濡れて滑りやすい。300メートルほどで3回こけてやむなく登山を中止。サイクリング・トレーニングにかえる。

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上蒜山(手前左)と中蒜山(右)

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2006年09月21日

広戸仙 (標高1114m)

まいど!

  今日は広戸仙(標高1114m)に行ってきた!昨夜例のごとくおかんに「山行くから弁当作っといて!」と頼み、今日こそ蒜山三座制覇を果たそうと目論んだが、またもや寝坊。ゴルフ行く時は5時に起きれるのだが・・・。8時過ぎから始動した。蒜山三座縦走は時間的に無理だと判断し、予定を変更。


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この辺の稲穂は黄色くなってきた。


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これが目指すは広戸仙!


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なんとか山頂にたどり着く


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山頂から滝山(手前)と那岐山(奥)を望む

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  今度こそ、早起きするぞ!



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2006年09月20日

コンパス購入

まいど!

  昨日の反動で筋肉痛が残っているので、プールでゆっくり泳いだり、歩いたり。

  所用で外出していると好日山荘の店舗が目に付いた。用事を済ませて早速顔をだす。存在は知っていたが、入店するのは今回が初めて。ウインド・ブレーカーが欲しかったが、あまり現金を持ちあわせていなかったので、小物を購入。コンパスと携帯灰皿。

  山頂で出会った経験豊かな登山者達はさまざまな小道具をよく持っている。火を沸かす道具、ステンレス製のコーヒーカップ、熊除けの鈴、ナイフなどなど。

  コンパスで方位を知ったからといってどれだけ有用なのか分らないが、取り合えず「こっちが北!」と次回登山で活用してみよう。説明書によると地図と併用すると威力大!とのこと。^^

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2006年09月19日

熊山 (標高508m)

まいど!

  昨夜、おかんに、「明日早朝から、ひるぜんに山登りにいくから、今晩、弁当つくといって!」とたのんでいた。

  起きたら時計の針は9時を差している。蒜山まで車で2時間ほどはかかるから
5時か6時ぐらいに家を出る予定をたてていたのだが。おかんの弁当に申し訳ないので、くるまで30分ほどのところにある熊山(くまやま、標高508m)に急遽予定変更。
渋る弟を強引に誘い2人で登山。

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中腹の休憩所


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頂上近辺に神社が。


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樹齢1000年を超える天然の杉。天然記念物に指定されている。


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頂上には遺構が。奈良時代のものらしい。


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山頂から瀬戸内海を望む。海の向こうは小豆島。


   よるジムのトレッドミルで6Km走ったのち、プールで歩きクールダウン。
合計15キロ稼ぐ(登山9km、トレッドミル6km) ^^

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2006年08月07日

SFからLAへ

まいど!

  ジムのトレッドミルで7Km走る。


サンフランシスコからアナハイムまでドライブ。ルート99
LA







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砂漠を抜けやっとLAにつくものの7月第1週の週末=Independence dayは大渋滞。
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ロサンジェルスのスカイライン
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2006年08月06日

鉄人ゴルファー、杉原輝雄

まいど!

  本日はトレーニングなし。

  午後クーラーのきいた寝室で寝そべりながらBS放送をみていると、杉原輝雄さん
のトレーニング風景が映し出されていた。もう70歳近い。淡々としゃべるその語り
口から、ゴルフだけでなく人生に対する示唆に富む姿勢がうかがわれた。
とにかく感動した。青汁のTVショッピングだったが、思わず注文した。注文の電話を切る
直前、「感動しました。杉原さんに声援おくってね」とオペレーターに言ってしまった。

  毎日近くの神社かなにかの長い階段を数十往復するそうだ。老体にムチうって
黙々と階段を上りおりする姿に、デブは本当に感銘をうけた。トレーニングだけで
ない。70近くになっていまなお現役。トーナメントのラウンド中にもゴミを拾う。
癌の宣告をうけても手術を受けず、食事や運動など健康管理に余念が無い。今でも
勝利に貪欲だ。

  亀田みたいなボクサーがマスコミを賑わせているが、杉原さんこそ新の
チャンピオンだ。

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2006年08月05日

デブ in Harlem

まいど!

  今日もジムのトレッドミルで7Kmのラン。

  今日の写真もNYのハーレムから。ストリートで海賊版のCDやDVDを売っている
黒人ブートレガーに「写真をとってもいいか?」と聞くと「なんにつかうんや?」と
いぶかしがられる。「警察のまわしもんか?」とひつように抵抗されたが、風貌から
「ただの旅行者」と推察されたのか、写真OKの許可がでる。笑顔と愛嬌は世界中ど
こでも切り札になるのか。お礼にとCD3枚とTシャツ1枚を購入。

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  今回ハーレムをあるいて縦断したが、6年前とくらべて随分治安が良くなった
ように感じた。前回訪問した時は夜中10時ということもあって、地下鉄から地上に
でて3秒後に「カネ出せ!」と脅され、持ち金を巻き上げられた。足がガクガクに
なり、ほんと恐怖でなきそうになった。NY旅行に同行していたダレルとは別行動
でハーレム度胸試しにきたのだが、ハーレムについて30秒後には後悔していた。
「くるんじゃなかった!」しかし、デブ、このまま引き返したのでは、オトコが
すたる。勇気を振り絞って、メインストリートを恐怖心と闘いながら徘徊した。
せめて著名なアポロシアターぐらい見物したいと。

  ダレルはソーシャルワーカーでサンフランシスコの恵まれない人たちの世話を
している。そのダレルとアメリカが抱える社会問題について議論を重ねるのが2人の
常で、その時も「アメリカのスラムの貧困を語るなら、ハーレムを夜訪れなければ
ダメだ!」とのデブの主張に「俺は生まれてからこのかたサンフランシスコの
スラムの現状を知っている、いまさらあえて夜のハーレムに行く必要はない!」
と対立した。大口をたたいた手前ひとりで行くことになった。ダレルの忠告を
入れ、大金とカード類は彼に預け、靴下のなかに$20をしのばせ、ポケットには
10数ドルしか入れていなかった。強奪されたといっても被害は最小限にすんだ。

  そんな経験をしたものだから、今回昼間のハーレムの状況には随分と違った
印象をもった。人々は陽気で、ストリートも荒れていない。それどころか、高級な
エリアとさえ思った。平和になったハーレム。実際地価もこの6年で随分あがって
いると思う。


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  歩いていると野外コンサートに遭遇。軽快なラップ、とおもったらなかなか
メッセージ性の強いラップだった。NJ出身のこのラッパーは"Drive by"で左胸を
銃撃され、一命を取り留めた経験から、命の大切さ、非暴力を訴えていた。若い
時はギャングのような生活をしていたようだ。30分ほど聞いていたが良かった。

  さらに歩いていると今度は公園でバスケの試合が行われていた。大学のチーム
らしき試合だったが、おもしろいことにDJがマイクで実況中継をしていた。会場に
足を踏み入れたデブは観客が全員デブに注目するものだから、思わず、ドキッと
した。どうやら、DJがデブのことを面白おかしくいじっているだ。「デリバリー・
マン登場!その紙袋に何がはいってんねん?ピザか?どっからきたんやー?」と
マイクを向けられたデブは、「日本出身のラッパーやねん!」とラッパー風の
身振りでバスケのシュート・ポーズをかますと、観客から歓声があがった。^^

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2006年08月04日

The Apollo Theater

まいど!

  今日はプールで1.5km泳ぐ。2Km目指したがダメだった。

  旅行先や所用で違う都市を訪れたら、できるだけ走ったり、町中を歩いたり
しようと心がけている。乗り物とは違う目線で街並みを見ることもできるし、
人々とのコミュニケーションも容易だ。異邦人に違いないが、すこし町に「同化」
したような気になるから不思議だ。なぜか走った町には愛着を覚える。ローマも
サンフランシスコも「俺の町!」だ、あと大阪の泉佐野も。^^ニューヨークでも
何回か走った。写真は122Stから176Stまで歩いた時のハーレムの風景。


アポロ・シアター
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ハーレム
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ブートレグ
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2006年08月02日

Madison Square Garden

まいど!

  今日は午前中ジムで7キロ走る。夕方からも走ろうかな。

Madison Square Garden 周辺の看板

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2006年08月01日

GWB

まいど!

  今日から3ヶ月間、トレーニングを積み、秋にマラソンに参加することを決意!

George Washington Bridge
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ニュージャージー側からマンハッタンへ
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夕焼けのハドソン川
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2006年07月23日

ゴミ拾いスクワット2

まいど!

  昨日夕方、日差しも和らいだ時間を狙って外をジョギング(ウォーキング?)
した。ゴミ袋を2枚持って。帰国後初めて畑の様子を見に行った帰りに、鉄砲山
コースでゴミ拾いスクワットを実践したのだ。

  1つのゴミ袋にはペットボトルなどの燃えるゴミ、もうひとつの方には
缶類など。ゴミを拾いながらのジョギングはまさに一石二鳥、いや三鳥か。
頻繁にしゃがむから腰は鍛えられるし、ゴミの量も増えてくれば腕にいい負荷が
かかる。なにより、いつも走っている道がきれいになっていくのがジョギングの
爽快感とあいまって気持ちいい。鉄砲山は舗装された道が整備されているので
車が通る。沿道には車からポイ捨てされたのかところどころゴミが。
「ゴミ捨てるな!」の看板も散見される。

  ゴミを拾っていて気づいたことに、なぜかその看板の周辺にゴミがあると
いうこと。ゴミがあるから看板を付けたのか、看板があるから人はゴミを捨てる
のか。人の心理って不思議だ。あるアメリカの学者が「ブロークン・ウインドー・
セオリー」なるものを提唱し、NYの元市長がそれを実践して治安を回復した
という。そのセオリーとは、ストリートに窓が割れた車が1台放置されていると、
次から次へと車のウインドーが割られるので、窓の割れた車の放置を根絶する
ことが治安の浄化につながるというもの。たしかに、らくがきも、らくがきが
あるよこに書かれる。人はそこに落書きがしてあれば、「ここもええやろー」と
更なる落書きを作る。ゴミも一緒だろうなあ。

  まあ、自己満足に過ぎないが、いいことをすることは気持ちいいね。今後も
実践していきたい。

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看板自体には文句はないが、景観を損ねるだけでなくなんか寂しいくなるね。


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2006年07月21日

アメリカLサイズ

まいど!

  アメリカからますますデブになって帰国!^^帰国翌日からジムに通う。トレッドミル
で6キロ。今日も7キロ、トレッドミルで走ったぞ。ハンバーグしかり、レストランでは
大体日本の2倍から3倍のポーションはある。出された物は残さない主義のデブ。いい感じ
で腹には脂肪がついてきた。いつもアメリカで服を買うときはMサイズを買っていたが、
ついにアメリカ人用Lを買わざるを得なくなった。日本ではXLはあるんとちゃうか。-_-;;


ダウンタウン・バルチモア
baltimore








海軍師範学校
academy








アナポリス
annapolis








チェサピーク湾のシーフード
seafood








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2006年06月21日

ゴミ拾いスクワット

まいど!

  昨日、神戸は有馬でゴルフを堪能。スコアは言うのが恥ずかしいが、ハーフで
ベストがでた!52 

  ちょっと自宅から離れたところに畑を借りている。もっぱら母親に任せて
いるが、この4年野菜作りに励んでいる。その畑は地元で鉄砲山(166m)と呼ばれ
ている山のふもとにある。そう、この鉄砲山もデブのトレーニング・コース。
依然通っていたジムが近くにあるので、鉄砲山を走ったのちジムで泳ぐという
トレーニングを続けていた。新しいジムに移ってから、鉄砲山を走るのは母親と
畑に行くついでぐらいになった。先週に続き今日も歩くペースで走ってきた。

  走ることは自己満足で楽しい事だけど、以前から何か物足りなさを感じていた。
一日の中で1時間や2時間を費やす。毎日その時間を掃除に充てたら、ものすごく
きれいな家になるだろうなあ。走るといっても歩くようなペースなので同時に
なにか生産的というか、役に立つことが出来ないかと。そんなことを考えながら
走っていると、「今度はゴミ拾いを同時にしてみるか!」と思いたつ。

  自分で言うのもなんだが、デブはものすごくモラルが高い方ではない。タバコ
のポイ捨てもしてた。みそぎの意味でもゴミ拾いぐらいしないといけないなあ。
ジムのミストサウナでスクワットするなら、走りながらゴミ拾いでしゃがむ方が
一挙両得だ。^^よし、次回から走る際にはゴミ袋を携帯しよう!


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2006年06月19日

縦走 櫃ケ山〜星山

まいど!

  昨日も登山に出かけてきた。朝5時半出発、車で2時間ほどのところ。日曜の早朝は
道もすいているので高速道路を使わなかった。目指すは櫃ケ山(ひつがせん 954m)。
1000mにも満たないけどなかなか勾配のある山だ。麓からみた山の形状も特徴的。

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  旭川(あさひがわ)流域にそびえたつ。このあたりは夜になると蛍が飛び回っている。
一昨年夜通し流域を50キロ走った(歩いた)時、蛍が放つ流線状の光がとても幻想的
だったのを思い出した。そろそろホタルの時期だなあ。

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  山を歩いている時いつも、ハンターよろしく熊か猪か鹿か野生動物をデジカメで
押さえてやろうと虎視眈々と狙っている。でもなかなかめぐり合わない。稜線まで達した
その時、ササの中が大きく揺れた!雉(キジ)だ!だと思う。^^色彩豊かな羽を持った
図体の大きい鳥がササの合間から稜線にノコノコと出てきたと思ったらあっという間に
飛び去っていった。慌ててポケットからデジカメを取り出しシャッターを切る。

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  まいどの事ながらヘコタレながら山頂に到着。

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  減量トレーニングが主旨なので星山(ほしがせん 1030m)まで5キロの縦走を敢行する
ことに。星山は地元では「ほしやま」と親しまれている。「ほしやま」のほうが可愛い。
ここらには「山」とかいて「〜せん」と呼ばれる山が多い。本によると山岳信仰と関連
しているとか。下の写真の左奥がほしやま。真ん中が扇山、右が五輪山。これらを通る
縦走路はアップダウンにとみなかなか厳しいものだった。道中の景色がいいのがよかった。
先日制覇した大山(だいせん)も望む。

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ほしやま山頂から大山(だいせん)を望む。

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   縦走した場合厄介なのが、下山口から車をとめている登山口まで戻ってこないと
いけないこと。地図をみてはかったところ13、4キロはある。まあトレーニングだし歩こう
と意を決してたものの星山を下山したところで疲労困憊。地元のおじいちゃんが声をかけて
きた。「あんたひとりかね?」デブを見かねたのか車で登山口まで送ってくれるという。
やさしいね。涙がでそうだった。感動したデブはタクシー代のかわりにと謝礼を渡そうと
するもおじいちゃん受け取ってくれない。なので、募金箱に寄付してきた。

  登山口のそばにある足(たる)温泉につかり文字通り足を休めてから帰った。地元の
人の親切に触れたいいトレーニングの休日。^^



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2006年06月13日

大山(だいせん、標高1710m)

まいど!

  昨日、鳥取県にある西日本最高峰、大山(標高1710m)に上ってきた。月曜日
ということで登山者もまばらだった。この3年間毎年(昨年)行っている。
でも、今回は本当に苦しかった。体重が増した分きつかった。脳は昨年の様子を
覚えているが、「こんなはずではないのに・・・」と10疏の負担に体は正直に
反応する。なんとか頂上までたどり着いたが、今年中に痩せてリベンジにこないと
いけないなと猛省。

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2006年06月10日

アルプス縦走!

まいど!

  今日は車で30分ほどのところの神ノ山(こうのやま、370m)でトレーニング。
誰が名付けたのか「和気アルプス」と呼ばれているとおり5キロに渡る縦走路は
変化に富んで歩き応えがあった。途中城跡があったり、岩場などなかなのトレイル
だ。GPSウォッチによると9キロほど山の中を歩いた。もっと痩せたら、トレイル・
ランといきたいところ。^^

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2006年06月06日

花々

まいど!

  後山(うしろやま)で見かけた花々。

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UshiroMap



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2006年06月05日

山岳トレーニング第3弾 − 後山

まいど!

  日曜、朝3時半から出動。目指すは岡山最高峰の後山(うしろやま、1345m)
途中、コンビにで「六甲のおいしい水」2Lとおにぎりを買い込む。車で2時間で
たどりつくが、登山口を探してウロウロ。やっと見つけ出すもの上り口には
「くまに注意!」の看板が。この山一帯はツキノワグマの生息地らしい。

kuma






  実は土曜日からの徹夜明けでコンディションはよくない。30分ほどフラフラ
歩いているといつのまにか登山道からそれていた。それでも何とかケモノ道ほどの
ルートがあったので「まあええか。頂上にいけるやろー」とタカをくくっていた。
しかしそれが間違いの元。ヤブコギ状態。木の根や枝をもって登らなければ
ならない状態が暫く続き、次第に四つんばいにならないと登れないところまで
陥った。さすがに「これはやばい、引き返さな」と思うも完全に迷子。人は山の中
で迷うと心理的についつい下へ下へと下りてしまう。デブも沢の方に向かって
しまった。お尻をつきながらずるずる下っていると大きな岩場やガケにたどり
ついてしまった。万事休す。お尻をつかないと下りれないような急斜面だから
登るのも一苦労。下りでは何度も足を滑らし、尻餅もついた。一歩間違えば
急斜面をまっさかさま。

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  腰をおろし休憩中何度も後悔した。「もっと早く引き返せばよかった。」
「なんで携帯を持ってこなかったのだろう!」携帯は圏外表示だったので車に
置いてきていたのだ。ライターもない。「タバコを持ってくればよかったなあ」
野宿となれば「火も熾せない!」食料もおにぎり大一個だけ。水も少し。
後悔の念ばかり先立ち、気分も弱気になる。遭難の2文字が頭をよぎる。
「熊が出てきたらどないしよー」

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(熊の糞か?!)

  ネガティブな考えを振り払い、「よし、上へ上へ行こう!」上に登れば必ず
頂上に達する。稜線にたどり着けば、登山道もあるだろうし、登山者もいる
だろう。それからは一心不乱に登りだした。しかしここで次なる問題。下品なこと
だが大便をもよおして、登るのに集中できない。「しゃあない、やってしまうか」
これがなんと爽快!後山には大変失礼だが、自然の中で、用をたすのはなんと
気持ちのいい事か!^^ してしまうと身も心も軽くなり、登る力も心なしか
でてきた。そのまま2時間ほど彷徨っていると、8合目付近の登山道にたどり着く。
おもわず「ヤッター!」と声がでる。今回の登山のハイライト。頂上にたどり
着いた時よりうれしかった。

peak
view






(後山は兵庫側からは板馬見山と呼ばれる) (後山頂上から望む)

  後山山頂にたどりつき他の中高年登山者たちと束の間談笑。サバイバルを
制したからなのか欲が出てきた。駒ノ尾山(1258m)まで「縦走しようかなあ」
との野望が頭をもたげる。残りの水は少ない。折角ここまで来たのだからと、
縦走を決意。しかし、これはきつかった!最後の水を頂上手前で飲み干す。
そして、駒ノ尾山頂上に!ここは見晴らしもよかった。どの山もそうだが、
頂上はなんとも気持ちいい。

traverse
peak2






(駒ノ尾山への縦走路)


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2006年06月03日

泳いでたら山に

まいど!

  水泳1000m(20往復)。泳いでいたら、久しぶりに山に行ってみたくなった。明日行こうかな。


mona_lisa_smile at 23:10|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2005年09月15日

池中玄太 ?キロ

まいど!

  デブランナーは池中玄太が何キロだったか、ずーと気になってた。

    「もしかして今の俺は池中玄太よりデブなのか?」

  早速、グーグル検索。おおーー、80キロ!^^おおーライバル出現!検索結果で目がとまったのは「池中玄太83キロ さよならスペシャル」池中玄太はドラマで太っていくのか??そんな内容やったかなあ??でも、83キロで「さよならー」か。注意せねば。

genta  しかし昔のドラマはネーミングもすごいよなあ!題名が「池中玄太80キロ」やでー。ダイエット番組ではあるまいし。すごいよなー。昔の人のセンスにホント感心します。「はじめ人間ギャートルズ」とかも、すばらしいネーミングだよね。




  業務連絡:

池中玄太80キロ 「もしもピアノが弾けたなら」 1980- 当時11歳
熱中時代     僕の先生はフィーバー 1978- 当時9歳
はじめ人間ギャートルズ 「??」かまやつひろし作曲 1974- 当時5歳
飛べ!新悟空    「Go West」 1977年 当時8歳

今日のネタは万葉ちゃんとのチャットから借用。





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2005年09月14日

Metabolism 新陳代謝

まいど!

  今日はオフィスから自宅までの7キロジョグ。途中、自転車に乗った中年サラリーマンから「がんばって!」と追い抜き様に声をかけられた。見ず知らずの通行人から激励されるとデブランナーの足取りも心持軽快に。^^

  だいたいデブランナーは走ると大量の汗をかく。普段から汗かきなのに、夏は一日に4,5枚、Tシャツを着替える。パンツも。シャワーも3回。冗談抜きで、走った後Tシャツを絞ると汗が垂れる。1時間も走ると多分数リットルの汗をかいているのではなかろうか。ということは数キロ体重が落ちてしかるべきなのに、理解できないのがコップ1杯の水を飲むと元の体重に戻る。不可解。^^ 水分補給は重要。

  そこで、本日のジョギング必携品:

aminovalue 大塚製薬からでているアミノ・バリュー。この赤いのがいい。味の素のアミノバイタルもお気に入り。最近アミノ酸の効用はみのもんたを待たずともいたるところで喧伝されている。分岐鎖アミノ酸(BCAA)という言葉も耳慣れに。デブランナーはサプリメントをあまり好まないが、疲労回復、エネルギー供給にアミノ酸はいいらしい。

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2005年09月13日

Dehydration ディハイドレーション

まいど!

  今日は気合を入れて長距離(10キロ以上、20キロ未満)を走る-歩き含む-予定

  だいたいデブ・ランナーは途中の自販機で給水する。喉カラカラの時、新札1000円が使えない自販機に出会うと「くそーー!」と毒づきながら思わず蹴飛ばす。夏のランは大変。ペットボトルを何本もバックパックに入れたり、コンビニで涼んだり。熱中症との闘いを強いられる。

  昔、少年野球をしていたころ「水は飲むな!すぐバテルでー」と鬼コーチに怒鳴られたものだが、今ではトレーニング中の水分補給は常識。^^ でも、ジョギング中の給水で一つ困った事は、立ち止まった時に心拍数も下がってしまうこと。せっかく適度な心拍数を維持して走っていたのに、一旦、心拍数が下がると、先ほどのペースに再度もっていくまでがシンドイ。 

  そこで、本日のジョギング必携品:

northface
  タンクつきバックパック。^^チューブが出ていて「チューチュー」吸いながら走ることが出来る優れもの。へへへ。すごいやろー? North Faceから。昨年サンフランシスコのショップで買った。店員が、「これすごいでー、今年秋の新作!全米発売に先駆けて特別に今どうでっか?」との熱烈セールス(もちろん英語でだけど)を受け購入。心拍数を下げずにトレーニングの持続が可能。両手フリーで給水できるので山登りにも最適。^^みんなに自慢しているが、なぜか、「チューチュー」やっているとよくバカにされる・・・。^_~




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2005年09月12日

ウルトラ デブ!?

まいど!

  今日はオフィスから自宅まで7kmのジョグ。^^

  だいたいデブ・ランナーはシューズの減りが早い。^^体重が重い分、アウトソールの磨耗が激しいのだ。そして、デブ・ランナーは膝を痛めやすい。走ると体重の何倍もの負荷が片足にかかる。

  よく「ジョギングは金のかからないスポーツ。ジャージとシューズだけでOK」との声を聞く。まさにその通りだが、だからこそランナーはシューズに対するコダワリがやたら強い。^^

  そこで、本日のジョギング必携品:

saloma

  これは去る7月、リタイアしたおおかわち高原マラソンで購入。出展していたスポーツ店のオヤジに、「デブ・ランナー用になにかいいシューズありますかーー?」と聞くと、真剣なまなざしでデブ・ランナーを頭から足元まで凝視したオヤジさんは「これならウルトラも大丈夫やでー。100キロでもいける!

 「ウルトラ?100キロ?そんなにも体重ないでー、失礼やナー!」

と切り返す。「ちゃうちゃう、ウルトラマラソンのことや!あの有名なサロマ湖
100キロマラソンから命名されたアシックスのサロマやー」

  なるほど、これは快適!クッション性抜群!


  ファッション性を重視する我がデブ・ランナーはナイキに盲目。ランニング
を始めて最初に奮発したのが、ホノルルのナイキタウンで買ったかっこいいシュ
ーズ。$200也!しかし、シャレてはいるもののランニング専用でなかったの
で、すぐさま、ナイキ・エアズーム、ケージを購入。雑誌の2面開き広告につら
れた。しかし、これは速いランナー用のシューズだった。走ってると直ぐ足の裏が痛く
なる。確かに軽くて速く走れそうなのだが・・・。やはり、デブ・ランナーはフ
ァッション性よりクッション性でシューズ選びを慎重にせねば。


mona_lisa_smile at 19:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)